よくある質問~購入に関する質問~
MBTの正しいサイズの選び方を教えてください。
スイスマサイ社では、MBTのサイズは通常の靴より小さめで、つま先の先端と靴先端との間に使用者の手の小指の幅程度の余裕がある状態が最適だとしております。しかしながら、日本人の場合このようなサイズ選びは適切ではありません。 MBTの「自然の不安定さ」を利用した感覚受容性の運動制御トレーニングは従来の靴では鍛えにくい足部の小さな筋肉を活性化させ、足指の動きを活発にさせます。そして歩行時にはその動きから、全身の活動が促されるようになります。私達日本人あるいはアジア人の足は欧米人に比べ、柔軟性が高く、足部の関節の稼動範囲が非常に大きい特徴があります。そのため、MBTでの歩行時には欧米人に比べてより長い時間、踵を踏みつけ、さらに足指を浮かせるような動作を行い、大腿部の後ろ側や臀部の筋群の収縮を促すようになります。そして、通常の靴以上に足指と靴の間のゆとりが必要になります。 このような使用経験に基づき日本国内では以下のようなサイズ選択の基準を設けております。そして、ご購入の際にはMBTトレーナーが適切な助言をさせていただいております。 靴タイプの場合 日本人の標準的な足幅の方の場合、つま先には、使用者の手の親指の幅程度のゆとりが必要です。これまでの経験では、このように選択された方でも、スポーツでの身体能力の向上を目的にMBTをご使用になった場合、数ヶ月後にはさらに大きなサイズの使用を希望される事があります。また、ご年配の方や、足幅の狭い方の場合には、より少ないつま先のゆとり(手の人差し指の幅程度)で充分な場合もあります。実際のサイズ決定の際にはMBTトレーナーにご相談いただき最適なサイズをお選びください。 なお、正しい長さを選択し、MBTの幅が大きすぎると感じられた場合には、インソールの下に平らな中敷を挿入しボリュームを調整することが出来ます。 また、踵が浮くと感じる場合もありますが、原因はサイズよりも、足指で地面をつかむようにして蹴る歩き方にあります。蹴るのではなく、踏みしめる正しいMBT歩行が出来るようになると踵の浮きは気にならなくなります。 サンダルタイプの場合 踵のストラップを開き、踵の後端とソールの後端をそろえてサイズを選ぶ必要があります。このとき日本人の標準的な足幅の方の場合、つま先には、1.0cm~1.5cm程度のゆとりが必要です。踵と甲のストラップはしっかり締め、つま先のストラップは緩めにしてお使いください。
なぜ、MBTは対面販売なのですか?
MBTは通常の靴ではありません。フィジオロジカルフットウェアであり、トレーニング用具として機能します。そのため正しく着用される必要があります。毎日、正しく使用することにより、MBTの効果および有効性が高まり、それに伴ってお客様のの満足度も高くなっていきます。そのためMBTトレーナーが履き方、立ち方、歩き方、そして注意事項を直接お伝えいたします。これはMBTを正しく使い効果を保証するための条件なのです。
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MBTは初面販売にて
正しい歩行を身に着けていただくことを
とても大切にしておりますのでお電話にて、
歩行技術の確認とアドバイスを
させていただきますことを、ご了承下さい。
初めてMBTをご利用の方はご遠慮させていただいております
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